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    <title>鎌田麻莉、気ままに日々を語ったり、お知らせしたり</title>
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    <description>「エサレンボディワーク」から「心で触れるボディワーク」へ</description>
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    <title>リズミィ＆エナジーフロー・・・ブログで語る心で触れるボディワークスクール</title>
    <description>リズミィということを前回書きました。

まじめになればなるほど、失いがちかもしれない、リズミィ。

これについてもう少し、詳しく述べておかないといけないなと思います。
リズミィなからだの感じとは、自然なからだの動きから生まれます。「自然な」をも少し解説すると、

無...</description>
<content:encoded><![CDATA[
リズミィということを前回書きました。<br />
<br />
まじめになればなるほど、失いがちかもしれない、リズミィ。<br />
<br />
これについてもう少し、詳しく述べておかないといけないなと思います。<br />
リズミィなからだの感じとは、自然なからだの動きから生まれます。「自然な」をも少し解説すると、<br />
<br />
無理無駄のないからだの動き、ということかなと思います。<br />
<br />
無理無駄のないからだの動きとは、<br />
<br />
・ある動きを行うときにその動きにとって必要のない部分に筋緊張が起こっていない。<br />
・緊張が必要でない部分はゆるんでいる<br />
<br />
というような感じかなー。<br />
なんというのかな、これまで本格コースの受講生の方のセッションはもちろんのこと、エサレンボディワークの資格コースの受講生の方のセッションも１０年にわたって受け続けてきたわけですが、自然な動きを失ってしまって、タッチの気持ちよさが半減してしまっていることって多いのです。もったいないことであります。リズミィに関していうと、新しい能力を獲得する、というよりももともと持っていた能力を思い出してね、という感じかと思います。ほら、子供のころはからだを動かすだけで結構楽しかったでしょ？屈託なく体を動かして、感じて、ころころ笑ったりしてた、あのころのからだの使い方。<br />
こうしなければいけない、こうすべき、などというような「考え」から、からだを動かすとどうしてもからだにとっては無理、無駄な動きになりがちなのかもしれないですね。だから、さー正しい手技を覚えて間違えないように順番どおりに、とまじめになればなるほどなんかこうぎこちなくなって、気がつくと手首が痛かったり、腰が痛かったり、どこかがゆがんでたりしてつらかったりするんだなーきっと。そして残念ことにそういう動きで成り立つタッチは、意外と心地よくない、というわけです。<br />
<br />
もうひとつ、みんながもともと持っていたのに封印してしまっっていることが多いなーと感じるのは、エナジーフローかな。気の流れ、ですけど、これも別に流そう、流そう、とがんばらなくても自然にリラックスして触れていれば自ずと流れるものだと私は理解しています。そういうエナジーフローのあるセッションが気持ちいい、と感じるし、ないとちょと物足りないというか、リラックスしかねるかな。<br />
しかしながら、驚いてしまうのだけどそういう自然な気の流れを止めてしまうことができる人がいるんですね。そしてそういうふうにすることがまじめに一生懸命にやることだ、と言う理解のようなんです。どうやって止めることができるのか、私にとっては難しいことなんですが、たぶん身に着けたパターンとして無意識に行っていると思います。「止める」ことをやめるだけでいいのですが、案外「やめる」というのは、新しいことを獲得するより複雑かもしれません。「止める」ためにおそらく、からだのどこかを緊張せせているはずなので、まずはその緊張に気づくことが最初の一歩かもしれません。<br />
<br />
本格コースの中で、どのように「心で触れるボディワーク」にとって必要な質を身につけてもらえるのか、考えているわけですが、リズミィとエナジーフローは、私にとっては結構重要な要素だなと最近認識するようになりました。<br />
<br />
受講生の一人ひとりが、自然なからだの動きでセッションができるようになるために、限られた時間のなかで果たして何をすべきかなー、と思案しています。<br />
<br />
<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>心で触れるボディワークのこと</dc:subject>
    <dc:date>2010-08-29T20:19:03+09:00</dc:date>
    <dc:creator>鎌田麻莉</dc:creator>
    <dc:rights>鎌田麻莉</dc:rights>
  </item>

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    <title>リズミィ・・・ブログで語る心で触れるボディワークスクールかな。</title>
    <description>先日、斉藤さやか先生の冷えとり勉強会に参加して「なんだ、靴下重ねて履くだけでいいの！！」と納得し、早速重ね履き用靴下購入。履いています。サロンで過ごすときも結構いいかもしれないです。基本的にはだしが好きで、セッションのときもはだしで通してきたけれど、こ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
先日、斉藤さやか先生の冷えとり勉強会に参加して「なんだ、靴下重ねて履くだけでいいの！！」と納得し、早速重ね履き用靴下購入。履いています。サロンで過ごすときも結構いいかもしれないです。基本的にはだしが好きで、セッションのときもはだしで通してきたけれど、これからは靴下５枚重ね履きにします。<br />
が、出かけるとなると履物が。。。かろうじて紐で結ぶタイプのではいるのがあって、間に合わせで履いていますが、ちょっときつい。<br />
やっぱり、スニーカーとか新しく買わないといけないかな。。<br />
<br />
さて、リズミィ。<br />
<br />
このごろ、心地よさの要素、ということを考えているのですが、よくお客様から要望されるのが、「圧」ということだと思います。十分な圧をどうやったら、かけることができるのか、あれこれやってみてうまくいかないなーと感じているプラクティショナーも多いかもね。<br />
<br />
「圧」に関していうと、これはゆうべ、やまゆりの宿さんでひらりーに講義したな。筋にどのように、どの部分に刺激を加えるかという問題で、力をかければよいということではありません。<br />
<br />
こりは、本格コースでも繰り返し述べているし、デモンストレーションでも実際にこうやるんだよ、とみせているのですが、実際にはみんなそこのところ、理解しがたいところらしく、受講生のセッションを受けるとやっぱ、やれていない人がほとんどなんだなー。<br />
<br />
なんでかなー。<br />
<br />
あきらめず、伝えていくしかないのかなー。<br />
<br />
さて、今日の本題はリズミィなんだった。<br />
<br />
音楽を楽しむ要素として、旋律の美しさということに異論のある人はいないと思うけど、美しい旋律が間違いなく音符どおりに演奏されていたとしても、そこにリズミィな感じがないとたぶん楽しめないと思うのですね。<br />
要するにスィング感というか、演奏する人のからだが生み出すバイブレーションというか、ノリというか。<br />
<br />
セッションも同じで、ストロークやムーヴメントにリズミィな感じがあると心地よいのです。で、どんなに正確にストロークしたり、ムーヴメントを行ってもリズミィじゃないと心地よくないのですね。<br />
<br />
そこのところ、理解してほしいなーと思ってます。<br />
<br />
みんな、よいセッションを行おうと日夜精進を重ねていると思うけど、リズミィな感じに関しては、まじめになればなるほど失われていくものかもしれないなと思い、書きたくなりました。<br />
<br />
あなたのストローク、リズミィ？
]]></content:encoded>
    <dc:subject>心で触れるボディワークのこと</dc:subject>
    <dc:date>2010-08-22T18:14:34+09:00</dc:date>
    <dc:creator>鎌田麻莉</dc:creator>
    <dc:rights>鎌田麻莉</dc:rights>
  </item>

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    <title>「エサレンボディワーク」から「心で触れるボディワーク」へ</title>
    <description>心で触れるボディワークスクールは、今年で３年目を迎え、今年後半の本格コースもすべて定員いっぱいとなり、募集を締め切りました。１２期の早期申し込みの期限が、８月２０日なので、それまでに１２期を申し込もうと考えていた方がいたとしたら、すみません。キャンセル...</description>
<content:encoded><![CDATA[
心で触れるボディワークスクールは、今年で３年目を迎え、今年後半の本格コースもすべて定員いっぱいとなり、募集を締め切りました。１２期の早期申し込みの期限が、８月２０日なので、それまでに１２期を申し込もうと考えていた方がいたとしたら、すみません。キャンセル待ちでよろしければ、お申し込みくださいませ。キャンセルが出ない場合は、来年３月からのプログラムをお考えいただければ、と思います。<br />
<br />
来年度の日程は、１０月には発表しようと準備中です。<br />
だいたい、今年と同じような日程となる予定です。<br />
<br />
さて。<br />
<br />
<strong>始まりは何だったか、と考える</strong><br />
<br />
私には、エサレンボディワークの旗振り役を自ら自覚して、エサレンのアプローチについて、正しく伝えたいと奮戦してきた歴史があるのですが、この３年間、自分のスクールで自ら教える、という経験を通してエサレンのアプローチを伝えるのではなくて、私が実践してきたアプローチを伝えよう、と明確に考えるようになりました。<br />
<br />
もちろん、私のアプローチとは何か、といえば、そのベースは、１９９０年にエサレン研究所の集中コースで受けた教育にあります。思い返すにここでの教育が私にとって、決定的だった。しかし、その後、頻繁にエサレンに足を運んだわけでもなく、日本でのエサレンボディワークの実践や位置づけ、社会的意味合いについては、誰に頼まれるでもなく誰に相談するでもなく、自分自身の内なる声に基づいて考え行動するなかで見出してきました。今思い返すと、それらはクリエイティブで勇気のある実践だったと感じます。<br />
<br />
エサレン研究所で受けた教育の中でもっとも私が感謝していることとして、次の２点をあげようと思います。（それらは、ロングストロークでもなく、癒しでもなく、スピリチュアリティでもなく、いわゆるニューエイジ思想というものでもなく、、）<br />
<br />
１、自身の内的な感覚を丹念にモニターしていくということが重要だ、ということを教えてくれて、それについて徹底的にトレーニングしてくれた。<br />
２、事実とは何か、ということについて。<br />
自分のからだで感じた（感覚）したことが事実＝真実であって、それ以外は、自分が推測したり判断したりしたことである、ということを知るべきだと教えてくれた。そして、自分の感覚を１００パーセント信じてよいということを叩き込んでくれた。<br />
<br />
この２点が明確にあったからこそ、日本という環境の中で、エサレンボディワークを独自のものとして実践し続けることができたし、それを他の人たちに伝えていこうとし続けられたと思います。そしてやはり、こうしてみると、エサレンマッサージではなく、エサレンボディワーク、と呼んで初めてその価値が明確になるべきものだなと改めて思います。<br />
<br />
なんでこんなことを考えているかというと、この３年間何を私はスクールで伝えてきたか、ということを検証したいわけで、正直なところ、手技を覚える作業に入る前に、上記２点について実感できるようなエクササイズをもっとやりこまないとだめだ、と思うに至っております。<br />
<br />
でも、みんなやっぱり手技を手っ取り早く覚えようと思ってコースに来てくれると思うので、そこらへん、どんなバランスがあるかなーといろいろ考えているわけです。<br />
<br />
しかしながら、私がもうこう考えている段階で、本格コースは、限りなくオリジナルなものに変容しているのだといわざるを得ません。私は、１０年に及ぶ時間をディーンやブリィータ、パブロ、シャー、オリバーといったエサレン講師の行うクラスにアテンドし、初期にはほとんどに通訳として付き、そこで、日本人の生徒がどのように学び、またコースを終わったあとどのように進んでいくかをつぶさに見てきました。そして、その中で私の体験や実践を積極的に伝えることは控えてきました。それが、コースに対して全責任を負う主宰者としての節度だと考えたし、講師たちに対する礼節だとも考えていました。<br />
そして、３年前に心で触れるボディワークスクールを開設したときも、エサレンの講師たちのやり方をどのように踏襲できるかとまずは考えていたと思います。私にとってエサレンを踏襲するとは、それまで１０年間にわたってみてきたエサレン講師のやり方から、有効と思われるものを抽出し、アレンジする、ということでした。しかし、今私は原点に帰って（上記２点）、そうしたこと（エサレン講師がどのようにコースを行っていたか）は脇において、私が何を伝えたいか、ということに純粋に寄り添い、そこからコースを組み立てていこうと考えており、その作業にすでに踏み出しています。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>心で触れるボディワークのこと</dc:subject>
    <dc:date>2010-08-15T12:30:52+09:00</dc:date>
    <dc:creator>鎌田麻莉</dc:creator>
    <dc:rights>鎌田麻莉</dc:rights>
  </item>

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    <title>片桐ユズル先生</title>
    <description>本当に暑いです。
岩手も暑いです。
畑の雑草は夏草と春草が入れ替わって、夏草が毎日3センチくらい伸びている感じです。地道に毎日草取りを少しづつ行うことに喜びを見出しています。

7月の連休には、片桐ユズル先生に花巻までいらしていただきました。改めて、ユズル先生の...</description>
<content:encoded><![CDATA[
本当に暑いです。<br />
岩手も暑いです。<br />
畑の雑草は夏草と春草が入れ替わって、夏草が毎日3センチくらい伸びている感じです。地道に毎日草取りを少しづつ行うことに喜びを見出しています。<br />
<br />
7月の連休には、片桐ユズル先生に花巻までいらしていただきました。改めて、ユズル先生の訳された本をご本人から何冊か購入して、読み始めました。私は、20代のころ、別冊宝島とかで、片桐先生のお仕事を知って、結構夢中になっていろいろ読んでました。愛のヨガも読みました。エサレンに行く前です。<br />
今回、片桐先生がオルダス・ハクスリーの講演録などの訳本を出されていること初めて知り、読み、なんかこう、原点にもう一度返った気持ちで日々を過ごしています。<br />
<br />
私は自ら進んで誰かを先生と呼ばない習慣がなんとなくあるのですが、片桐ユズル先生は、心から、どうしても、先生、と呼びたくなる方なのでした。<br />
<br />
このところ、毎年、統合医療フォーラムでお会いする機会があって、そのご縁で花巻にいらしていただきました。アレクサンダー・テクニークのクラスを行っていただきました。<br />
<br />
「多次元に生きる」を読みながら、「筋感覚」　という言葉を心の中で反復しています。
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2010-07-29T00:34:32+09:00</dc:date>
    <dc:creator>鎌田麻莉</dc:creator>
    <dc:rights>鎌田麻莉</dc:rights>
  </item>

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    <title>2010年度奨学生募集のお知らせ</title>
    <description>心で触れるボディワークスクール
2010年度奨学生募集開始！！！

＜主旨＞

プロのセラピストとして活動したい、と希望しながら、必要な研修を受講するためのまとまった資金がなく諦めてしまっている方のための奨学制度です。また、プロとして活動していくためには一定の実践経...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="font-size:x-large;">心で触れるボディワークスクール<br />
2010年度奨学生募集開始！！！<br />
</span><br />
＜主旨＞<br />
<br />
プロのセラピストとして活動したい、と希望しながら、必要な研修を受講するためのまとまった資金がなく諦めてしまっている方のための奨学制度です。また、プロとして活動していくためには一定の実践経験の積み重ねも不可欠ですが、個人開業という道筋だけでは、十分な経験を積むことは困難です。また、サロン運営には施術の経験だけではなくビジネスをどのように作っていくのかという他の実務経験も必要になってきます。この奨学制度により編カンパニーの受託サロンで必要な経験を積むことができます。2年間の勤務の中で、個人開業の道筋を見つけるもよし、編カンパニーの主旨に賛同し編カンパニーのセラピストとして活動を続けるもよし。<br />
<br />
まずは、チャンスを掴んでください。<br />
<br />
＝＝<br />
＜奨学生募集要項及び条件＞<br />
<br />
<strong>2010年度奨学生募集＜6月30日（水）第一次応募締め切り）＞<br />
履歴書と志望動機（400字ほど）を、心で触れるボディワークスクール（下記に住所を記載）まで６月３０日必着でお送りください。</strong><br />
<br />
奨学生には、以下の受講条件、勤務条件があります；<br />
<br />
２０１０年度９月または１０月スタートの本格コースを受講のこと。その後、レイキレベル１、フェイス・ヒーリング講習を受講のこと<br />
＜本格コース受講料、レイキレベル１の受講料全額免除<br />
フェイス・ヒーリング講習半額免除＞<br />
<br />
編カンパニーの受託サロンでの2年間の勤務<br />
＜今回、募集の勤務地は２０１１年春以降、<br />
<a href="http://www.oborozukiyo.jp/esthetics/index.html" target="_blank"><strong>愛媛県松山市道後温泉　ボディワーク＆ヒーリング　月の睡</strong></a>　となります。＞<br />
<br />
履歴書と志望動機の送付先：025-0061　岩手県花巻市本館334-14<br />
　　　　心で触れるボディワークスクール　鎌田麻莉<br />
<br />
募集人員2名<br />
<br />
＊	履歴書到着後、電話連絡し面談の日時を調整します。<br />
<br />
面談会場：<br />
　　ボディワーク＆ヒーリング　月の睡（別邸　朧月夜内）<br />
　　〒790-0836　愛媛県松山市道後鷺谷町4-4　TEL：089-915-2222<br />
<br />
面談日：２０１０年7月6日（火）または２０１０年７月７日（水）<br />
　　<br />
履歴書送付のときに希望の面談日と午前または午後どちらが希望かを明記してください。<br />
<br />
<br />
＜準奨学生について＞<br />
今回の募集人員は2名ですが、今後さらに受託サロンのオープンを予定しております。まだ、オープンの日程や場所などはお約束できない状況ですが、条件に見合うと思われる方々数名に準奨学生としてお声がけをいたしまます。今年中の受講に関して受講料の免除を行い、受講をお考えいただきやすくしました。サロン勤務も、新規オープンが決まれば優先的にお話をさせていただきます。<br />
<br />
免除の額は以下になります；<br />
<br />
本格コース受講料の30パーセント免除（正規受講料35万円70パーセント、２４万５千円）レイキレベル１の受講料全額免除<br />
フェイス・ヒーリング講習半額免除<br />
<br />
６月３０日必着で準奨学生希望と明記し、履歴書と志望動機（４００字）を上記送付先までお送りください。面談日、面談会場（東京、仙台、また岩手県花巻市）は、電話連絡の際に打ち合わせいたします。<br />
<br />
以上、よろしくおねがいいたします。<br />
<br />
心で触れるボディワーク本格コース、編カンパニーの受託サロンの詳細は、<br />
<strong><a href="http://www.esalenbodywork.jp/" target="_blank">編カンパニーのＨＰ</a></strong>をご覧ください。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>お知らせです</dc:subject>
    <dc:date>2010-06-11T11:29:50+09:00</dc:date>
    <dc:creator>鎌田麻莉</dc:creator>
    <dc:rights>鎌田麻莉</dc:rights>
  </item>

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    <title>花巻市博物館訪問</title>
    <description>先日、「縄文はいつから！？」という花巻市博物館の展示を見に行ってきました。そこでぱちりと写してもらったお気に入りの一枚です。



もう一枚。



あまりにもマッチしていて自分でもびっくりというか、
笑、笑、笑、というか。</description>
<content:encoded><![CDATA[
先日、「縄文はいつから！？」という花巻市博物館の展示を見に行ってきました。そこでぱちりと写してもらったお気に入りの一枚です。<br />
<br />
<img src="images/IMG_0479.jpg" width="180" height="240" alt="" class="pict" /><br />
<br />
もう一枚。<br />
<br />
<img src="images/IMG_0482.jpg" width="180" height="240" alt="" class="pict" /><br />
<br />
あまりにもマッチしていて自分でもびっくりというか、<br />
笑、笑、笑、というか。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>その他</dc:subject>
    <dc:date>2010-05-15T10:44:51+09:00</dc:date>
    <dc:creator>鎌田麻莉</dc:creator>
    <dc:rights>鎌田麻莉</dc:rights>
  </item>

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    <link>http://kamadamari.amushop.jp/?eid=696656</link>
    <title>本格コース10期レベル１本日終了</title>
    <description>梅の花がようやく咲きました。
本日、本格コース10期レベル１終了。



あっというまの6日間だったなー。
今回も楽しかったです。
今回の私の収穫は、「喜びスポット」という言葉を採用？！したことだと思われます。喜びスポットについては、また改めて書きますね。

みんなを送り...</description>
<content:encoded><![CDATA[
梅の花がようやく咲きました。<br />
本日、本格コース10期レベル１終了。<br />
<br />
<img src="images/IMG_0456.jpg" width="180" height="240" alt="" class="pict" /><br />
<br />
あっというまの6日間だったなー。<br />
今回も楽しかったです。<br />
今回の私の収穫は、「喜びスポット」という言葉を採用？！したことだと思われます。喜びスポットについては、また改めて書きますね。<br />
<br />
みんなを送り出して、ほっと一息の風景をアップします。<br />
<br />
<img src="images/IMG_0457.jpg" width="180" height="240" alt="" class="pict" /><br />
<br />
水仙も満開です。<br />
<br />
<img src="images/IMG_0458.jpg" width="180" height="240" alt="" class="pict" />
]]></content:encoded>
    <dc:subject>心で触れるボディワークのこと</dc:subject>
    <dc:date>2010-04-24T23:38:39+09:00</dc:date>
    <dc:creator>鎌田麻莉</dc:creator>
    <dc:rights>鎌田麻莉</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://kamadamari.amushop.jp/?eid=693909">
    <link>http://kamadamari.amushop.jp/?eid=693909</link>
    <title>初収穫</title>
    <description>

本日、雪の下で生き残っていたケールを摘んで朝ご飯のおかずにして食べました。
オリーブオイルで炒めて、軽く塩コショウ。
</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/IMG_0446.jpg" width="180" height="240" alt="" class="pict" /><br />
<br />
本日、雪の下で生き残っていたケールを摘んで朝ご飯のおかずにして食べました。<br />
オリーブオイルで炒めて、軽く塩コショウ。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2010-04-13T11:55:06+09:00</dc:date>
    <dc:creator>鎌田麻莉</dc:creator>
    <dc:rights>鎌田麻莉</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://kamadamari.amushop.jp/?eid=693911">
    <link>http://kamadamari.amushop.jp/?eid=693911</link>
    <title>ニードルフェルトの作品☆</title>
    <description>
表！


裏！

ほぼ毎週日曜日、ルンビニー美術館の２Fでニードルフェルトの教室が開かれます。なんにもなければ、ほぼ毎週通っています。
結構ストレス解消になるのです。
いくつか、ブローチやイヤリングやネックレスなど作りましたが、
今日は、めいっこの赤ちゃんへのプレゼン...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/IMG_0444.jpg" width="180" height="240" alt="" class="pict" /><br />
表！<br />
<br />
<img src="images/IMG_0443.jpg" width="180" height="240" alt="" class="pict" /><br />
裏！<br />
<br />
ほぼ毎週日曜日、ルンビニー美術館の２Fでニードルフェルトの教室が開かれます。なんにもなければ、ほぼ毎週通っています。<br />
結構ストレス解消になるのです。<br />
いくつか、ブローチやイヤリングやネックレスなど作りましたが、<br />
今日は、めいっこの赤ちゃんへのプレゼント用におもちゃを作りました。フェルトのボールです。<br />
<br />
できに満足したのでアップしました。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>その他</dc:subject>
    <dc:date>2010-04-04T12:01:45+09:00</dc:date>
    <dc:creator>鎌田麻莉</dc:creator>
    <dc:rights>鎌田麻莉</dc:rights>
  </item>

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    <title>畑デビュー２０１０</title>
    <description>本日4月1日、エイプリルフール。

雨降り。

春雨というのかな、やわらかい暖かい雨です。

去年11月、まだ当分雪も降りそうもないし大丈夫と
ほったらかしにしていた畑があっというまに雪に埋まり、
そのまま5ヶ月経過。

雪が溶け、とうとうあらわになった畑に
本日でてみました。

...</description>
<content:encoded><![CDATA[
本日4月1日、エイプリルフール。<br />
<br />
雨降り。<br />
<br />
春雨というのかな、やわらかい暖かい雨です。<br />
<br />
去年11月、まだ当分雪も降りそうもないし大丈夫と<br />
ほったらかしにしていた畑があっというまに雪に埋まり、<br />
そのまま5ヶ月経過。<br />
<br />
雪が溶け、とうとうあらわになった畑に<br />
本日でてみました。<br />
<br />
畑デビュー２０１０<br />
<br />
トマトやナスの支柱を片付け、草花の枯れた枝などを<br />
片付け、どこにじゃがいもを植えようか思案。<br />
<br />
にんじんや、はつか大根なんかもいいかもな、<br />
などとニヤつく。さやえんどうとか、ともろこしなども食べたい。<br />
<br />
去年300本植えた、たまねぎの苗たちは元気でした。<br />
これから春の日差しをあびて、精一杯大きくなってもらいたい。<br />
<br />
白菜や大根は、作付けが遅かったので、<br />
大きくなる前に雪に埋もれてしまい、そのまま放置していたのが、<br />
雪の下で案外元気でいたらしく、なんかうるうるしていた。この際、このまま放置して花までめでるべきだろうと思われる。としたら、やっぱり種までとったらいいのかな。<br />
<br />
無肥料、不耕起。<br />
<br />
でも、どうも掘り反したくなるなー。<br />
<br />
耕さなくていいのなら、畑が乾いていなくても<br />
じゃがいもくらいならすぐに植えられるじゃないか、と気づいたのだった。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>畑日記</dc:subject>
    <dc:date>2010-04-01T23:14:47+09:00</dc:date>
    <dc:creator>鎌田麻莉</dc:creator>
    <dc:rights>鎌田麻莉</dc:rights>
  </item>

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    <title>ちょっと寄り道</title>
    <description>3月は、本格コース9期のレベル１をスタートさせて、今年のサイクルが始まったなーと実感し、やまゆりの宿さんに新スタッフが入り、（こだしまは、めでたく産休に入りました！）、21日ー23日には、鬼怒川温泉の一心舘を訪問し、忙しかったー。

ようやくちょっと落ち着いて、...</description>
<content:encoded><![CDATA[
3月は、本格コース9期のレベル１をスタートさせて、今年のサイクルが始まったなーと実感し、やまゆりの宿さんに新スタッフが入り、（こだしまは、めでたく産休に入りました！）、21日ー23日には、鬼怒川温泉の一心舘を訪問し、忙しかったー。<br />
<br />
ようやくちょっと落ち着いて、やりそびれていた事務仕事に精をだしております。<br />
<br />
先日、鬼怒川温泉に帰りには、鳴子温泉に寄り道してきました。<br />
<br />
仕事とはいえ、温泉の梯子です。<br />
幸せな身分かも。<br />
<br />
＊こだしま、24日に女児無事出産
]]></content:encoded>
    <dc:subject>受託サロン訪問＆新規オープン</dc:subject>
    <dc:date>2010-03-26T12:25:25+09:00</dc:date>
    <dc:creator>鎌田麻莉</dc:creator>
    <dc:rights>鎌田麻莉</dc:rights>
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    <title>松山訪問〜別邸朧月夜〜</title>
    <description>エサレンから戻ったばかりでしたが、
松山・道後温泉の別邸・朧月夜内のサロン
月の睡を訪問しました。
今回の目的は、サロンスタッフの施術の質の確認と
いうことで、施術を受けて、改善点などをアドバイスするということ。

飛行機の窓から、四国をパチリ。
もうすぐ松山空港に...</description>
<content:encoded><![CDATA[
エサレンから戻ったばかりでしたが、<br />
松山・道後温泉の別邸・朧月夜内のサロン<br />
月の睡を訪問しました。<br />
今回の目的は、サロンスタッフの施術の質の確認と<br />
いうことで、施術を受けて、改善点などをアドバイスするということ。<br />
<br />
飛行機の窓から、四国をパチリ。<br />
もうすぐ松山空港に到着です。<br />
<br />
<img src="images/IMG_0426.jpg" width="180" height="240" alt="" class="pict" /><br />
<br />
観光客でにぎわう道後温泉の商店街<br />
「坂之上の雲」ブームで出足が好調だそうです。この通りの突き当りが坊ちゃん風呂。奥に見える屋根がそうです。<br />
<br />
<img src="images/IMG_0430.jpg" width="180" height="240" alt="" class="pict" /><br />
<br />
別邸・朧月夜に到着しました。<br />
<br />
<img src="images/IMG_0434.jpg" width="180" height="240" alt="" class="pict" /><br />
<br />
Bodywork&Healing　月の睡　のエントランス<br />
<br />
<img src="images/IMG_0435.jpg" width="180" height="240" alt="" class="pict" /><br />
<br />
いらしゃいませ〜<br />
サロンスタッフの永井さん。<br />
<br />
<img src="images/IMG_0433.jpg" width="180" height="240" alt="" class="pict" />
]]></content:encoded>
    <dc:subject>受託サロン訪問＆新規オープン</dc:subject>
    <dc:date>2010-02-10T14:24:11+09:00</dc:date>
    <dc:creator>鎌田麻莉</dc:creator>
    <dc:rights>鎌田麻莉</dc:rights>
  </item>

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    <link>http://kamadamari.amushop.jp/?eid=668035</link>
    <title>ただいまー</title>
    <description>エサレンから、帰ってきました。

心配した雨も、2日目以降はあがって、
そんなに悩ましくなかったです。
カリフォルニアの青空も満喫できました。

ひさびさに訪れたエサレン研究所では
北側の農園がきちんと整備されていて
農業に力を入れている感じが伝わってきました。



あとは...</description>
<content:encoded><![CDATA[
エサレンから、帰ってきました。<br />
<br />
心配した雨も、2日目以降はあがって、<br />
そんなに悩ましくなかったです。<br />
カリフォルニアの青空も満喫できました。<br />
<br />
ひさびさに訪れたエサレン研究所では<br />
北側の農園がきちんと整備されていて<br />
農業に力を入れている感じが伝わってきました。<br />
<br />
<img src="images/IMG_0387.jpg" width="180" height="240" alt="" class="pict" /><br />
<br />
あとは、ロッジをはじめとした建物も以前と同じままで<br />
相変わらず、でしたが、一部カーペットが<br />
新しくなっていたり、お風呂の南側のスペースの<br />
入り口に素敵なガラスのドアーが設置されていたり、<br />
全般にお行儀よくなったって感じかな。<br />
ワークスカラーの荒々しい（笑）エネルギーが影を<br />
潜めたというか。<br />
<br />
私は、資格コースから開放されて久々に<br />
エサレンを満喫できました。<br />
<br />
<img src="images/IMG_0408.jpg" width="180" height="240" alt="" class="pict" /><br />
<br />
最後の2，3日は、月明かりがすばらしかったです。<br />
海に映る月の光や、月明かりの中でのお風呂や、<br />
月のエネルギーをいただいてきた感じです。<br />
<br />
帰りのサンフランシスコでは、お決まりの<br />
WHOLE　FOODS　（オーガニック製品のスーパーマーケット）で<br />
お買い物して、半日過ごしてしまいました。<br />
美術館へも行こうと思っていたのにすっかり日も暮れて<br />
急いでホテルへ戻り。。。<br />
<br />
一緒に行った15人の方々とこれからどんなご縁が<br />
広がるのか、楽しみでもあります。<br />
<br />
<img src="images/IMG_0389.jpg" width="180" height="240" alt="" class="pict" />
]]></content:encoded>
    <dc:subject>エサレンのこと</dc:subject>
    <dc:date>2010-02-01T11:16:14+09:00</dc:date>
    <dc:creator>鎌田麻莉</dc:creator>
    <dc:rights>鎌田麻莉</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://kamadamari.amushop.jp/?eid=663500">
    <link>http://kamadamari.amushop.jp/?eid=663500</link>
    <title>エサレンに行ってきます。</title>
    <description>倫理綱領、もう少し書きたかったんですが、
今日、エサレンに発ちます。

2年ぶりなので、楽しみです。
たくさん、体を動かしてこようと思います。

今回は、エサレン（R）ボディワーク資格認定コースを
修了したメンバーが半数くらい、あとはアロマセラピストの方と
一日講習や他...</description>
<content:encoded><![CDATA[
倫理綱領、もう少し書きたかったんですが、<br />
今日、エサレンに発ちます。<br />
<br />
2年ぶりなので、楽しみです。<br />
たくさん、体を動かしてこようと思います。<br />
<br />
今回は、エサレン（R）ボディワーク資格認定コースを<br />
修了したメンバーが半数くらい、あとはアロマセラピストの方と<br />
一日講習や他のエサレン関連のクラスを終えた方の<br />
混合の16人のチームです。<br />
<br />
ご縁があって集まったなーと感じます。<br />
この出会いにもわくわくします。<br />
<br />
さてどうも、現地は雨続きのようです。<br />
晴れてくれればよいのですが。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>エサレンのこと</dc:subject>
    <dc:date>2010-01-24T06:41:50+09:00</dc:date>
    <dc:creator>鎌田麻莉</dc:creator>
    <dc:rights>鎌田麻莉</dc:rights>
  </item>

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    <link>http://kamadamari.amushop.jp/?eid=661189</link>
    <title>倫理綱領について　その１の続き</title>
    <description>前回、倫理綱領について　その１　を書きましたので、そろそろ　その2　で、総論というものに言及すべきなのですが、村本先生の指摘をもう少し見てみたいと思います。非常に重要なことをおっしゃっていただいていると思います。
＝＝

「しかし、その反面、ボディワークの特...</description>
<content:encoded><![CDATA[
前回、倫理綱領について　その１　を書きましたので、そろそろ　その2　で、総論というものに言及すべきなのですが、村本先生の指摘をもう少し見てみたいと思います。非常に重要なことをおっしゃっていただいていると思います。<br />
＝＝<br />
<br />
「しかし、その反面、ボディワークの特殊性も感じさせられました。<br />
　ボディワークはまさに発展途上というか、形成途上の職種ですね。組織がようやく<br />
端緒につき、ケアの基準（ボディワークとは何をするものであるのか、何を期待で<br />
き、何がサービスの範囲外か、医学的知識、心理学的知識はどこまで求められるかな<br />
ど）についての理解が、客はもちろんのこと、会員自身にさえまだ不確かなところが<br />
多々あるようで、色々迷われてるようですね。私自身さえ、類似のボディワークや指<br />
圧、マッサージ、エステなどと、どこがどのように違うのかは正直言って、わかって<br />
いないことがわかりました。風俗（たとえば、いわゆる性感マッサージなどもこれに<br />
入るのでしょう）との区別さえ、ある種の男性客や中には女性客にさえわかっても<br />
らっていないようですね。<br />
　ボディワーカーとしてのProfessional identityをどのように具体的に形成する<br />
か、大問題ですね。」<br />
<br />
また、このようなこともおっしゃっています。<br />
<br />
　<br />
　「施術中あるいは施術前後の会話は、実践の中でどのように位置づけられているのか<br />
にも興味が持たれます。カウンセラーやサイコセラピストにかかった方がよいものも<br />
少なくないようですね。会話も大事だからといって、カウンセラーみたいな応答をし<br />
ていれば、ボディワークでなくなってしまいますね。そのあたりの線引きがむつかし<br />
そうだと感じました」。<br />
<br />
私も会話には、かなり気を使います。カウンセラーやサイコセラピストではないが、ボディワーカーなりの会話というものがあると私は考えています。それは、「自分のからだに意識を向けてもらうような会話」ということです。私は、セッションを受けていただく前の会話は、ある意味ではクライアントが自分自身のからだに向き合う時間に入っていくための導入としての意味合いを見出しています。ですから、もし、クライアントが病気や怪我などの過去の体験を話し出しても、そこにフォーカスしないで「では今はどのようにお感じですか？」というような質問をします。あくまでも、今この瞬間の自分自身のからだの感覚を安心して味わうことに集中してもらえるような空間を作りたいのです。<br />
<br />
そして、会話は長すぎないように気を使います。が、お互いに安心感を見出せるような会話も必要だ、と感じています。<br />
<br />
カウンセラーやサイコセラピストに紹介するべきではないかと思われる方もいらっしゃいますが、いまのところ、具体的に紹介できるネットワークを持っていません。そういう部分は今後、心理の方々と連携していくべき点と考えています。<br />
<br />
その他、以下のようなこともあげていただきました。<br />
<br />
<br />
　「また、身体接触を含んでいるからなのか、メル友になることを求められるなど、個<br />
人的関係に入らされやすい仕事なのかとも思いました。職業倫理でいう多重関係につ<br />
いて他の職業以上に敏感にならざるをえない、しかも、だからといって慎重になりす<br />
ぎると、仕事になりそうにない仕事みたいですね。」<br />
<br />
　<br />
　「他の職種は機関勤めが普通であるのに対して、開業にあたっての悩みが多いことも<br />
特徴的みたいですね。客集めや税金対策、チラシの作り方などについての具体的なノ<br />
ウハウへのニーズだけにとどまらず、他の者からのモニタリングがなく、自分で自分<br />
の実践を管理しなければならないので、ついつい心身をこわしたり、無理な、結果的<br />
に、非倫理的実践に陥りやすいリスクをかかえているのかもしれません。他の職種以<br />
上にセルフケアが求められているようです。一方で、何人かの方が言われているよう<br />
に、雇われて実践するときには、仕事の内容に理解がなくて儲け本位の経営者や上司<br />
に悩まされ、専門性どころではなくなります。」<br />
<br />
ホントにそうですね。<br />
分かっておかなければならないのは、ボディワークとは、近年の日本の社会的変化やニーズに伴って新しく起こってきた形成途上の職種であるということだと思います。私たちボディワーカーは一人ひとりが言ってみれば、パイオニアとして現在仕事をしているのであり、そういう意味では、誰に頼るのではなく自分たち自身の手で専門性を明らかにし、倫理を求め、それを明文化し、実践していかなければならないのではないでしょうか。<br />
<br />
<br />
私たちがが作ろうとしているものは、「倫理綱領」となるそうです。他には、「倫理規準」、「倫理ガイドライン」や「実践指針」などが考えられるそうです。「倫理規程」（「規定」ではなく「規程」ですが）は、どうも倫理委員会での審議のあり方を定めたものとして使われているようです。<br />
<br />
<br />
村本先生が、以下のホームページを紹介してくださいました。<br />
時間のある方は、「倫理」についてどのように述べられているか<br />
参照してみてくださいませ。<br />
<br />
日本臨床心理士会<br />
http://www.jsccp.jp/node/29<br />
<br />
日本心理臨床学会<br />
http://www.ajcp.info/aboutajcp5.htm<br />
<br />
その２　では、もっといろいろ職能団体のＨＰを資料としてあげてみたいと思っています。<br />
<br />
「もう少し会員が増えてきて大所帯になってくれば、クライエントから申し立てられた会員の倫理問題を審議する場として倫理委員会が組織されねばならなくなってくるかと思います。といっても、自分たちの組織、自分たちのためのガイドラインという気持ちをいかに持ち続けてもらうかが大切ですね。」<br />
<br />
と村本先生はおっしゃっていますが、そこまで私たちがいけるかどうか、でもあせることはないのでひとつひとつ丁寧に考えて行動していけば、形になってゆくでしょう。<br />
<br />
最後に村本先生の言葉を添えて、この項を終えたいと思います。<br />
<br />
「すてきな倫理綱領ができそうですね。ボトム・アップで倫理綱領を作っている職能団体は日本ではまだごく僅かであり、このやり方で作成できれば素晴らしいです。」<br />
<br />
また、私はこの項を書きながら、以下のようなことを考えました。<br />
<br />
この項の中で、私は、ボディワークとは「対人援助職」であることをまずは確認しようと述べましたが、多くの対人援助職が、身体接触が付随するものであるのに対して、ボディワークの特殊性は、身体接触そのものを目的としている、という点ではないか、と思いました。<br />
<br />
ですから、身体接触そのもののもつ価値とは何ですか？という質問は有効かもしれません。この質問に例えば、肉体レベルでは、心理的レベルでは、スピリチュアルなレベルでは、などとしてひとつひとつ答えてゆけば、ボディワークとはなんぞや、という問いに明確な答えを求めることができるのではないのかなと考え始めています。<br />
<br />
また、これはずっと私がこだわってきたテーマなのですが、「個の尊重」ということについてボディワークが果たす役割は大きいと感じているのです。私は、日本という国の住民は、「個の尊重」ということについて非常にあいまいか、あるいはまるで気づいていないと思うのです。歴史的事実として近代国家の体裁は大急ぎで無理につくったけれど、意識は封建時代のものをそのまま引きずったままなのかもなーと。<br />
<br />
私は、触れられることを通して（ボディワークのセッションを受けることという意味合いで）、尊重されるということが、具体的にどういうことなのか自分自身の身体感覚として確認してきたような気がするし、それが必要だったし、これからも必要だと感じています。<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>心で触れるボディワークのこと</dc:subject>
    <dc:date>2010-01-18T00:22:41+09:00</dc:date>
    <dc:creator>鎌田麻莉</dc:creator>
    <dc:rights>鎌田麻莉</dc:rights>
  </item>

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